{ }コード年収診断

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運営者情報・このサイトについて

コード年収診断は、選択式のコード問題からエンジニアのスキルを測り、 同条件のエンジニアの年収レンジを推定するツールです。 推定の根拠と限界をこのページに明記します。

01運営者情報

サイト名
コード年収診断
運営者
コード年収診断 運営事務局
メール
ys.snsbusiness@gmail.com
開設
2026-08-11
お問い合わせはメールでお願いします。診断結果は端末内にのみ保存されるため、 個別の結果についてはお答えできません(運営者側にデータが残らないためです)。

02診断の内容

スキル問題15問と経歴5問、あわせて20問です。所要時間はおよそ5分。 スキル問題は4択で、コードの実行環境は必要ありません。

  • 出力予測(5問) — コードを読んで結果を正確に追えるか
  • バグ特定(4問) — 壊れているコードの原因を切り分けられるか
  • 計算量・性能(3問) — 件数が増えたときに何が支配的になるか判断できるか
  • 言語仕様(3問) — 非同期・スコープ・型・参照といった土台の理解

難易度は初級5問・中級6問・上級4問。スコアは難易度で重み付けした正答率です (初級1・中級2・上級3)。

対応言語:JavaScript / TypeScript。順次追加します。

03設問の作成方針

  • すべて書き下ろしです。競技プログラミングのサイト、学習サービス、書籍からの転載・翻案は行っていません
  • 引っかけ問題を出しません。実務で判断を誤ると事故になる箇所だけを出題しています
  • コードは20行以内。スマートフォンで横スクロールせずに読める長さに収めています
  • 全20問に解説を用意しています。外した問題は結果画面で自動的に開きます

04年収推定のロジック

スコアだけで年収は決まりません。次の式で推定しています。

  • ベース年収 = 経験年数の統計値 × 企業タイプ係数 × 勤務地係数 (フリーランスの場合はさらに単価係数)
  • スキル係数 = 0.85 +(スキルスコア ÷ 100)× 0.40(0.85〜1.25)
  • 適正年収レンジ = ベース年収 × スキル係数 の ±8%

結果画面では、あなたの回答にどの係数がかかったかを1つずつ開示しています (「この数字にかかった係数を見る」)。

係数の出典

  • 厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」— 都道府県別の所定内給与額。勤務地係数の根拠。
  • doda「平均年収ランキング2025」(パーソルキャリア)— ITエンジニアの平均年収469万円。経験年数テーブルの重心として使用。
  • エン株式会社『フリーランススタート』定点調査(2025年12月度)— フリーランスエンジニアの月額平均単価78.3万円。フリーランス係数の根拠。
  • 経済産業省「IT人材需給に関する調査」— IT人材の需給ギャップ。市場の背景として参照。

係数の最終見直し日:2026-08-11

05この診断でわからないこと

数字を出している以上、限界もはっきり書きます。

  • 表示しているのは「同じ条件のエンジニアの年収レンジ」であって、あなたの年収ではありません。実際の額は選考・交渉・ 企業の事業状況で決まります
  • 測っているのはコードを読む力の一部だけです。設計力、チームでの立ち回り、 ドメイン知識、コミュニケーションは測れていません。これらは年収に強く効きます
  • パーセンタイルは受験者の実データではありません。 設問の難易度設計から置いた分布モデルによる推定値です。 受験データが貯まった時点で実測値へ差し替えます
  • 係数は公開統計の平均値ベースであり、個別企業の給与テーブルは反映していません

06データの取り扱い

回答と年収の入力値はサーバーへ送信していません。詳細はプライバシーポリシーに記載しています。

最終更新日:2026-08-11

本診断は公開統計をもとにした目安です。実際の年収は選考・交渉・ 事業状況で決まるため、結果を保証するものではありません。

回答と年収の入力値はこの端末(localStorage)の中だけで処理しており、 サーバーへ送信していません。

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